夏の定番、パリのエスプリを効かせたカゴを、、、

一つカゴバッグを添えるだけで、シンプルなスタイルが楽しくなるのは何故でしょうか。
私はインスタでもご存知のように、年中かごを持ち歩くのですが、
それは車社会と違って通勤途中で野菜やバケットを買い、お洒落というより実用的な目的もあります。

かご好きの私の目に留まったのは、mononogu のブラックのラフィアバッグ。
夏はシックに、残暑厳しい秋口に持って違和感のないお色目です。

ジェーン・バーキンのようなラタンの籠も持ちますが、アイキャッチはとても良いのですが、
実はあまり実用的ではなく
●まず口が大きく空いて危険。
●サイズ的に電車や人混みでは邪魔でご迷惑をおかけします。
●通路の狭いショップでは籠が商品に当りがち。これもご迷惑をおかけします。
●レストランに行って、場所をとり置き場に困る。
●モノの量によっては重くて持ち手が食い込み痛い。
●有名かごメーカのものはことの他重くて出番がない

全て経験している点です。

その点ご紹介するラフィアのバッグはラウンド様の形をしておりますが、
中に入れるモノの量によっては嵩張らず、平たくもなりコンパクト。

されど、必要なもの、財布、携帯、化粧ポーチ、夏場の羽織モノぐらいは余裕で入ります。
もちろん、小さく折り畳めるエコバックや折りたたみ傘等も工夫していただければ
入ります。

まずビジュアルからご紹介。ころんとしたかわいいフォルム。ハンドルはかご本体から直線で10センチ。手首が充分とおりますので腕にもかけて持っていただけます。

 

なんと持ち手のレザーのスナップボタンを外してチョチョイと調整しますとハンドルが延びます。肩にかけられる長さに変身♥この時は本体からハンドルの先端まで直線で20センチ。

こちらのスナップボタンで長さが調整出来るんです。

 

レザーのフリンジが大人のクラス感を醸し出し、、

内布は深紫のコットンサテン。両サイドを結んでモノの飛び出しを防ぎます。画像撮りをしていますと側で見ていたデザイナー三浦が良い生地使ってるね〜と言ってくれたので、ますます自信が出てきました。(※バッグの内側には布張りはしてございませんが、しっかりと編まれているので型崩れはしにくいです。)

まず平置きにして計測しましたら、幅 約26センチ。

縦は約20センチ。

底は約14センチです。

 

 

入れるモノによってラウンド具合が異なるので、まずは何も入れない状態で計測しておりますが、モノが入りますと直径20センチのラウンド型となります。

バッグの内側にはかごバッグとしては珍しく親切にもインナーポケットがあります。

 

お問い合わせで多いのは長財布が入りますか?というご質問ですが、

 

私の 19,5 × 9 センチの長財布はすっぽりはいります。

私はブラックを選びましたが、お好みもあろうかと思いますのでナチュラルもご用意がございます。
内蓋の生地が異なるだけで仕様は同じす。

ここのところ、バッグの展示会へ行きますと、バッグやお財布が小さくなってまいりました。確かに
現金を持ち歩かなかったり、クレジット、ポイントカードも携帯さえあれば済む時代。
少しづつ身も心も軽快になっていく時代ですね。
昔のように書類を持ち歩くこともないですし、バッグの中はシンプルに、、
小さく折り畳めるエコバッグさえ忘れなければ事足りる世ではないでしょうか。

ご不明点はご遠慮無くお問い合わせください。
ご質問によってはさらに画像をお送りさせていただきます。

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